2008.11.18 UP 【香港山歩き日記】 新界・大帽山郊野公園 大帽山 957m初挑戦 (1)
天気のすぐれぬ中、香港の山に初挑戦。目指すは香港最高峰の大帽山。
幾度か下調べを行なっての実行です。友人も誘い3人で登ることになりました。
予定通り、まず荃湾からミニバス80番に乗って川龍へ。ある程度から先はわかりません。行けるだろう、で適当に行くだけでした。
でも最後は目的通り山頂に到着。ただ流れる霧のため視界がきかず、悪いコンディションでした。
ほとんど日の差すことがなかったにもかかわらず、顔、手、足とかなり赤くなっていました。
まあいろいろ調べたつもりでも香港の山初挑戦、ポカや調査不足など細かいことをいわずにまずGOします・・・
幾度か下調べを行なっての実行です。友人も誘い3人で登ることになりました。
予定通り、まず荃湾からミニバス80番に乗って川龍へ。ある程度から先はわかりません。行けるだろう、で適当に行くだけでした。
でも最後は目的通り山頂に到着。ただ流れる霧のため視界がきかず、悪いコンディションでした。
ほとんど日の差すことがなかったにもかかわらず、顔、手、足とかなり赤くなっていました。
まあいろいろ調べたつもりでも香港の山初挑戦、ポカや調査不足など細かいことをいわずにまずGOします・・・
【香港山歩き日記】 新界 香港最高峰・大帽山に初挑戦 (1) (2008.07.19)

大帽山 (2008.8撮影) 今日は3人で大帽山をめざす。8時半、荃湾集合。
朝5時半に目を覚ます。昨日の雲行きが悪かったので心配していたが、やっぱり雲が・・・
窓を開けて手を突き出すと雨粒がちらほら。今週も無理かなと頭をよぎる。
でも空には一部晴れているところもあって判断が難しい。とにかくPCを起動、いつものチェックをしながら山行きの準備をする。
荃湾に着いた時の天候で中止かどうか決めることにして、6時半にとにかく出発。
今日は325路のバスで皇崗口岸へ行き、そこから荃湾行きのバスに乗る予定。福田口岸からは時間がかかるので早朝の待ち合わせ利用にはよくない。

なぜか有名な飲茶屋さん(2008.11) ところが一つポカをやった。325の始発は6時10分となっているがそれは始発駅でのはず、ここへは1時間半ほどかかる、とすると間に合わないではないか・・・
タクシーも白タクもつかまえられないまま、やって来た73番のバスに乗る。乗ってから考える。時間的にもやっぱり皇崗口岸へ行くしかない、ということである程度行ったところで皇崗口岸行きのバスに乗り換える。
バス問題でうろうろしている間に皇崗口岸でイミグレをすますと8時前。待ち合わせ時間にはきわどいタイミング。
バスに乗り込むと一人の待ち合わせ者から携帯メール、「到了」。もう荃湾に着いたのか、また何と早く着くのだ。今バスに乗っていると返信。

ミニバス80番 (2008.6) バスは荃湾の待ち合わせ場所近くのバスターミナルまで来た。そしてジャスト8時半に待ち合わせ場所に着いた。やれやれ。
天気は何とかなりそう。少し食料を買い足しておなじみになった80番、川龍行きのミニバスへ。
HPに書かれていた登山道が見つけきれなかったので、川龍からは前日調査した道を歩くことにした。細い舗装道路。天気予報では天気ががあまりよくないので 地道よりもこの方がよいだろう。どっちみち再び来るだろうし、今日は試運転のつもりで。

出発 入り口のゲートのようなところには大帽山道6.5kmとあるが頂上まで6.5kmということだろうか。
鳥の声のする道をしばらく歩いていくと、お墓コースみたいに豪華そうなものやら古そうなものまでグループになって現れてくる。順々に過ぎていき、お墓が終 わったあたりで柵で仕切られて道がなくなってしまった。
でも大帽山道6.5kmというのは?まだ歩き始めたばかり、そんなに歩いていない・・・
よく見ると1カ所雑草に包まれてはいるが道らしきものがあるのでこれを登山道とみて歩いていくことにした。

大帽山道6.5km それにしてもそれまでの舗装道路とはえらい違い。川のようになっているところもあるし、ほんとうにこれで頂上まで行けるのだろうかと疑問になってくる。一人で歩いているとけっこう心細いが今日は3人、ほとんど気にならない。これがグループの良さか・・
激しく雲が流れる空模様の中で展望が開けてどこかのビル群が見えてきれい。晴れていればもっと景色も雄大に感じられるのだろうけど。
川龍から3km地点でこのかぼそい道が行き止まりになり、階段が上へ伸びる。ミニバスを降りて1時間あまり、道がなだらかだったのでペースも速い。急坂とか階段だと時速2kmに満たないことも多いのに。

ユースホステル ただ、写真撮影はけっこう暇がかかるようだ。数枚写真を撮るだけで彼らからかなりの距離があいてしまう。早足で追いつくのもペースが乱れるのでマイペースで行くことにしていると彼らは適当なところで休憩しながら待っていてくれる。今日も写真撮影はほぼ1分で1枚のペース。
近くにY.H.A、ユースホステルが見え、宿泊客らしい声が聞こえる。
20分ほど歩くと再び荃錦公路への道に出る。道しるべには「荃錦公路」の文字だけ。頂上へ行く道ならば道標に「頂上」の文字がほしいが頂上の文字はない。 ちゃんと頂上にたどり着くことができるのか、これもちょっと不安材料。頂上のアンテナ群でも見えれば想像できるのだけど天気がよくないので遠望できない。
つづく







































































