2008.12.26 UP 【香港山歩き日記】 馬鞍山郊野公園へ-麦理浩径(MacLehose Trail)との出会い (2008.10.11)
馬鞍山郊野公園
馬鞍山郊野公園は香港新界の東部、西貢半島にあり、馬鞍山の主要部分を含んでいます。
公園面積は28.8k㎡。
馬鞍山郊野公園は香港新界の東部、西貢半島にあり、馬鞍山の主要部分を含んでいます。
公園面積は28.8k㎡。

【香港山歩き日記】 馬鞍山郊野公園へ 麦理浩径(MacLehose Trail)との出会い
(2008.10.11)







西貢の海
今日は二人行。
9時にKCR大学駅で待ち合わせ、タクシーを奮発して馬鞍山郊野公園まで行く。下見では歩いたのでそんな高くないだろうと思っていたら37ドル。意外に遠いのか。
ここでしばらく写真を撮ったりしてから出発。
なだらかな道を50分ほどで昴平まで行く。正面には大金鐘の山。
さらに5分進むと視野が開けて西貢の海が広がった。大帽山も見える。天気の良さも手伝っていい気分。「麦理浩径MacLehose Trail」と書かれた道を行く。
それにしてもほんとうに木がない。禿山というか、草山の強い日差しの中を行く。高度が高くなるにつれ、視界が開ける。木がないので暑いが眺望はすばらしい。
起伏が多くたくさんの嶺がある。ところどころ、急斜面を頂上に向かうように心細く続いている踏み分け道。一つの頂上に登ってみたい気になるが、今日は二人行、登山道通りに進む。
今までずっと二人だけだったがこのあたりに来るとやっと人がやってきた。我々とはすれ違いになる。僕たちは普通コースの逆を行っているのかも知れない。いくつものグループとすれ違う。白人も多い。
深圳の登山で全く白人を見ないのはやっぱり彼らが単に不安を感じているだけなのか・・・
かくいう僕も香港の山を登る時の気分は日本にいる時と全く同じ気分。深圳では多少警戒感を持っていることは否めない。
おそらくこれが馬鞍山・・・
登ろうと思いきや・・・頂上に向かう踏み分け道が続いているものの「これより先は危険 登るな」の立て札・・・
引き返して元の「麦理浩径」を続いて歩く。迂回路があって馬鞍山に登るのかも知れないという気持ちとは裏腹にどんどん下っていく。まわりの様子を観察するとどうも頂上には続いていないように見える。
ええーー
ここまで来て頂上を極めないのはしこりが残るけどしょうがない。今回は標識にしたがってとにかく「麦理浩径」を歩いてみよう。
どんどん下っていく。日本語が聞こえ始めた。日本語を話す数組がいた。馬鞍山は日本人にも人気の山というのはほんとうのようだ。
適当なところで食事のパンを食べていると老カップルに広東語で尋ねられる。驚いたことに韓国人だという。連れが英語で応じた。
食後さらに1時間半ほど下ると車道に出た。入り口には地図が掲げられている。「麦理浩径第四段」と書かれていて道はまだまだ続いているようだ。どうやら山頂を横目にするだけで山頂には行かないようだ・・
まあいいか、今日は下調べ第二弾と考えることにして馬鞍山へは再度挑戦することにしよう。おそらく単独行かな・・
少し歩いて澳頭と書かれたバス停から西貢行きのバスに乗り西貢へ。
西貢はこれまで2、3回来ているが大勢の中の一人、ということで場所とかあまりぴんと来ていなかったがこうしてやってくると馴染みも出てくる。時刻もまだ2時なので少し観光する。
観光地というのはよくわかったし、久しぶりに海の雰囲気が味わえて楽しかった。
日記・馬鞍山郊野公園 おわり
麦理浩径 (繁体字:麥理浩徑、英文名:MacLehose Trail )
帰って調べると「麦理浩径MacLehose Trail」とは東西に100km続く道だと知りました。この日はそのうちの第4ステージ12.7kmの半分だけを行ったようでした。
で、次の目標を12.7km踏破、または登頂、尾根歩きにしてこの日は下調べということにします。
今回の写真を見てもどれがどの山か、わからない・・資料ももう少しよく調べないと・・・
帰って調べると「麦理浩径MacLehose Trail」とは東西に100km続く道だと知りました。この日はそのうちの第4ステージ12.7kmの半分だけを行ったようでした。
で、次の目標を12.7km踏破、または登頂、尾根歩きにしてこの日は下調べということにします。
今回の写真を見てもどれがどの山か、わからない・・資料ももう少しよく調べないと・・・






































































