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2009.10.01    カテゴリ: 香港南大嶼郊野公園/鳳凰山 

【香港山歩き日記】 8ヶ月ぶりの鳳凰山へ (2009.5.3)

【香港山歩き日記】 8ヶ月ぶりの鳳凰山へ
鳳凰山から大東山を

8ヶ月ぶり 香港鳳凰山・ランタオピーク(934m)へ (2009.5.3)


早朝のマンションから
大帽山が見えた・・


E34のバスでランタオ島へ


心経簡林


山頂
今日もグループでの山登り。
朝7時にマンションを出発。いつものように空気の透明感を確認するため深圳の自宅マンションからの展望を。あまりよくないものの香港最高峰の大帽山が見えたのでまあまあの視界かな。

ランタオ島へのアクセス方法はかつて考えていた福田口岸からのルートを試してみた。
福田口岸から香港に入り、MTRの落馬洲方面に出るがMTRには乗らずに、まずミニバス75番で元朗へ(7香港ドル)。元朗からはE34の空港行きのバスに乗る(13.6香港ドル)。ここまでは順調に進み福田口岸を出てから約1時間で東涌に着いたのだが 降りるポイントを間違えて空港まで行ってしまう。空港から東涌行きのS1のバス(3香港ドル)に乗って東涌に引き返して待ち合わせ時間ぎりぎりの到着となった。まあでもこのルート、慣れれば福田口岸から約1時間、20.6香港ドルの運賃で東涌まで来れることが分かった。


東涌からはバスで 宝蓮寺 へ。
ここへ初めて来たのは1998年。以来そんなに大きな変化がなかったのだが今回は周辺整備が進み、姿を大きく変えていた。

そして10分ほど歩いた心経簡林へ。心経簡林は般若心経の書かれた柱が∞の字に並んでいるところ。そのそばの鳳凰山登山口から登山を開始する。
今日の予定は 鳳凰径(Lantau Trail,ランタオトレール) の第3段。前回と全く同じルートをたどる。
鳳凰山の標高は934mだが登山口の標高がけっこう高いので500mほどの標高差を登ることになる。
時々涼しい風が吹いて気持ちがいい。視界もよいとは言えないながらもそこそこ、予定がきつくないのでのんびりと風景を楽しみながら進み、登山口から約1時間半で鳳凰山頂に到着。


山頂からは伯公坳方面への道をたどって下山。下山とはいえ距離がある。1時間15分ほどで伯公坳へ。
目の前には大東山へ登る登山道があって縦走できるとのことだが今日の予定はこれで終了。
縦走はまた別の機会に。8ヶ月ぶりの鳳凰山だった。


今回感じたのは宝蓮寺へのバス代がやけに高かったこと。言われて考えてみれば前回は平日に登り今日は休日。バス代はほぼ2倍になる・・・ まあしゃーないか・・


鳳凰径(Lantau Trail)第3段



深圳塘朗山から見た世界之窗、深圳湾大橋、香港ランタオ島の山々
青山(Castle Peak)の背後にうっすらランタオ島の山 大東山と鳳凰山


日記「8ヶ月ぶりの鳳凰山へ」


今回の所要時間

登り
宝蓮寺・心経簡林登山口 → 鳳凰山頂  1時間40分
下り
鳳凰山頂 → 伯公坳  1時間15分

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2009.10.03    カテゴリ: 香港南大嶼郊野公園/鳳凰山 

【香港写真館】 8ヶ月ぶりの鳳凰山へ (登る) (2009.5.3)

【香港写真館】 8ヶ月ぶりの鳳凰山へ (1)

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鳳凰径(ランタオトレール)で山頂へ


ランタオ島宝蓮寺。ここから開始です
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登山口横の心経簡林
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登山口
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出発
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弥勒山と宝蓮寺の大仏
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宝蓮寺の大仏
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鳳凰山頂がすぐそこ
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山頂手前で
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つづく

2009.10.04    カテゴリ: 香港南大嶼郊野公園/鳳凰山 

【香港写真館】 8ヶ月ぶりの鳳凰山へ (山頂と下山) (2009.5.3)

【香港写真館】 8ヶ月ぶりの鳳凰山へ (1)



鳳凰山頂のいろいろ


山頂の三角点と


香港国際空港を
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飛び立つ飛行機
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三角点に登って記念撮影
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下山


さて伯公坳に下ります
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大東山に向かって
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ハングライダー
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伯公坳に到着
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8ヶ月ぶりの鳳凰山へ

2009.10.05    カテゴリ: 香港香港西北部の山/青山/乾山/圓頭山 

【香港山歩き日記】 乾山から圓頭山へ - 深圳展望コース (2009.10.2)

【香港山歩き日記】 乾山 (394m) から圓頭山 (375m) へ - 深圳展望コース
深圳から香港・乾山、圓頭山展望

深圳のあちこちからよく見える香港の山に青山から圓頭山にかけての山々がある。深圳・南山(336m)から見ると深圳湾大橋とともに目の前に見える。ことにとがった山頂の青山と丸い山頂の圓頭山は象徴的だ。あの山に登って深圳を眺めたいと思うのはごく自然的か・・
というわけで初めてアタックすることにした。何となく思っていたのは青山から圓頭山へ縦走だったが、青山へ行った時の資料を見ると時間がかかりすぎると思われるのでまずは青山に登った時の最終地点、良景から乾山、圓頭山へ縦走してみることにした。


深圳南山から香港の山々を
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乾山から青山、九徑山、屯門の街を展望

乾山 (394m) から圓頭山 (375m) へ - 深圳展望コース (2009.10.2)

登山口


出発 - まず乾山へ
いつものように福田口岸からまず75番のミニバスで元朗へ。元朗から軽鉄615番に乗り換えて「良景」駅へ。駅数14で4.4ドル。
良景から団地の中を郊外へ歩くとほどなく乾山への舗装された登山道に着く。まずたっぷりと日焼け止めを塗って・・・

朝の散歩帰りの地元の人々が下りてくる。時々「チョーサン(早晨)」のあいさつ。道ばたの花々の写真を撮りながら進む。深圳、香港の植物をまとめだしてからたくさんの花の名前を覚えたのでますます興味が向くようになった。
急な登りの舗装道を上り詰めて舗装がとぎれると径はガレ場の目立つ径と変わる。標高200mあまりだろうか、ここから標高394mの乾山へ向かう。

それにしても暑い。風は心地よいのだが日差しがきつい。貧弱ながらも木陰のあるところで十分に休憩をとりながら尾根づたいにゆっくり進み、ガレ場、急坂を登り切って乾山の山頂に到達。
さすが、深圳の展望はすばらしい。視界がよくないながらも感激。
お腹がすいたので持ってきたおにぎりを一つ食べて休憩。木陰がないのだが、うまい具合に雲が太陽を時々覆ってくれたし、風が心地よい。


乾山 山頂から圓頭山と深圳を望む

乾山 山頂で

鮮やかな赤の「るこう草」
乾山の山頂は人もあまり来ないのか蝶の天国、空いっぱいに舞っていた。時折蜂なども。
深圳湾口岸から屯門へ行く道路がよく見えるが残念なことには視界がよければよく見えるはずの深圳の景色が楽しめない。まあ、しゃーないか。視界のいい時にまた来よう。
おにぎりを食べたり風景や花の写真を撮ったりして30分ほどゆっくりする。

乾山から圓頭山(円頭山)へ
香港の山は木々が極端に少ない。そのために圓頭山までの踏み跡がはっきりわかる。で、圓頭山までの踏み跡を確認して圓頭山をめざす。
まず乾山を少し下る。登りもガレのひどいコースだったが下りも同じ。一人なのでハプニングが起こらないように細心の注意を払って・・人に見られたらかっこうわるいスタイルでも気にせずに・・・これが一人の強み。

雨などで崩れているのだろうか、踏み跡がとぎれていたり滑りそうになるため、緊張が解けないままいくつかの嶺を越えて2時間ほど進むとようやく圓頭山が目の前に大きく広がった。
めざす圓頭山の山頂はあと少し。


圓頭山 山頂から深圳と元天水圍を望む

圓頭山 山頂へ
目の前におなじみの丸い山頂に向かって登っていく一筋の径。おそらくこれが最後の登り、そして本日最後の目標。けっこうな急斜面を15分ほどで登りきり、圓頭山の頂上に立った。


白花栴檀草
山頂は白花栴檀草の花盛りだった。
そして展望はやっぱりすばらしい。深圳が目の前に広がる。期待通りだ。
乾山でも深圳の展望がいいと思っていたが、やっぱり乾山からの深圳の風景とは違う。ここでは深圳湾大橋が目の前に広がる。
乾山も圓頭山もそれぞれ展望に特徴があり相互に代用はきかなそうだ。涼しい時に視界のよい日があればもう一度縦走して撮影した方がいい・・

目的を達成した喜びもつかの間、問題が・・・
下山ルートがわからない。踏み跡が2カ所から心細く出ているのだが、貧弱ですぐに消えてしまっているように見える。全く確認できない。さて・・・
もちろん乾山まで引き返す気にはなれないのでどうにかして下りていきたい。幸いなことに樹木がないので最終目標地点一帯は見えている。



圓頭山から下山 - 大変な下山径

心細く踏み跡・・


ブッシュで踏み跡が消えた・・
まあとにかく道路側に続いている心細い踏み跡を選んで下山を始めた。
足場の悪い急坂を15分ほどで通過して前方を見て唖然、ブッシュ、草や灌木で覆われてトレースが全くわからない。踏み跡が全く見えない・・・
まあしかしここは短パンでは足が傷だらけになる。足場を確保して短パンの上からトレーナーパンツをはく。園山風景区へ行った時に横崗で15元で買っておいたパンツ、三洲田に引き続き大活躍。

そしてじっくり観察すると・・・あった、青いリボン。おそらく踏み跡を示すと思われた。今までに見たのは赤かピンクのリボンだった。青いのは初めてだがまず大丈夫だろう。
下界の道路まで全体が見渡せるので不思議と緊迫感がない。高圧電線の鉄塔も見えている。最悪あそこへ行けば、メンテナンス用の径が準備されているかも知れないと思える。とにかくあのリボンをめざして進んでみよう。

藪漕ぎでリボンに到着、あたりを見渡すと・・あった、2つめのリボン、そして3つめ・・と順調に進む。
時々リボンを見失いうろうろ探し回りながらもリボンは鉄塔の下に導いてくれた。
鉄塔から少し歩くと置き石されて歩きやすくなっていてやっとほっとした。これでおそらくどこかにつながるだろう。

終点は小さなお廟だった。傍らの樹には「ここから山頂へ」の札が打ち付けられていた。
本当にやれやれ、トレーナーパンツを脱いですっきりする。



軽鉄駅へ




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これからバスか何か交通機関のあるところに行かなければならない。ここでも犬に吠えたてられるやら、道を探し損ねるやらでなかなか簡単にはいきそうにない。
とりあえず舗装された道を進む。

高速道路の下をくぐり、西鉄線の線路も越えたが駅は近くになさそう。
自転車ばかりとすれ違う。バス停はあるのだろうか。答えはたぶん聞き取れないだろうけどとりあえずバス停がどこにあるか通りすがったにいちゃんに聞いてみる。
「パッシーチャン ピンド?」
「○×△・・・」
やっぱりわからないけど雰囲気はわかる。もう少し行くと大通りがあるようだ。お礼を言って進む。
前方の十字路にバスの横切るのが見えた。期待を持って行って見ると軽鉄も走っていた。最寄りの駅名は「鍾屋村」。確か以前、圓頭山の登山道を探していた時に利用したことがあったと思う。
これでやっと元朗へ、福田口岸へ。

深圳から見ているとよく目立つ圓頭山はメジャーな山のように思いこんでいて登山道も整備されているだろうと勝手に決め込んでいた・・・反省。
それにしてももう少し視界がよければ大帽山ももっとはっきり見えたのに。


乾山から圓頭山へ



今回の所要時間

乾山へ
軽鉄良景駅 → 乾山登山口  10分
乾山登山口 → 乾山頂    1時間30分

乾山から圓頭山
乾山頂 → 圓頭山頂   2時間20分

下山
圓頭山頂 → 登山口   1時間
登山口  → 軽鉄鍾屋村駅 20分ぐらいか?
歩いた道は「亦園路」というようだ。電子地図で測定してみると1.3km。
アクセス

乾山登山口へは軽鉄  「良景」 駅下車
圓頭山登山口へは軽鉄 「鍾屋村」 駅下車

 → 軽鉄路線図




より大きな地図で 乾山から圓頭山へ を表示

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Sceneway

< 作成者: Sceneway >
奈良出身 男
中国・深圳市福田区に在住
1996年7月香港へ
2005年6月深圳へ引越し → 続き

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ブログ開設 : 2008年11月2日


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