--.--.--    カテゴリ:  スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.12.02    カテゴリ: 深圳馬巒山 

【深圳山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く(2) (2008.11.23)


mr1-n2-1_880.jpg

【深圳山歩き日記】 龍崗区・馬巒山(马峦山)郊野公園を行く(2) (2008.11.23)

mr1-n2-2_200.jpg
馬巒山公園の始まり
mr1-n2-3_200.jpg
犬が怖がってうろうろ
mr1-n2-4_200.jpg
一枚岩の上
先週に引き続き馬巒山へ。
小梅沙から叠翠湖へ。門を入ると右手に谷川へ抜けるコースを先週に見つけていたのでさがしながら行くが、どうやら見過ごしてしまったようだ。先週と同じ、あの怖いコースを行かなければならない。
今日は先客がいた。犬を数匹連れてあの岩場コースへ向かっているグループがあった。途中の急坂で犬が立ち止まっているので、何かと覗き込むと犬が息を切らしてぜえぜえやっている。
犬のこういうのを見るのはこれで2回目だ。初めて見た時は意外な感じがしたが、犬も疲れることを思って納得したものだった。

さてあの岩場へ。グループの数人は途中でギブアップして帰ったと言っている。場所が場所だけに彼らが登り切るまで写真を撮りながら待つつもりで被写体を探す。
犬は行くか行くまいか、考えるように岩場の同じ所をうろうろしている。怖がっている様子が分かる。犬の写真もゲット。

どうにか全員登り切って山道に入った。僕は一足お先に谷川へ向かう。
ここも先週怖い思いをしているのでなるべく楽そうなコースをたどる・・が、砂場へ飛んだ時に転倒、砂だらけになってしまった。岩場ではなかったので油断したのかな。

滝の上へ出て先週までの所まで歩いていく。あの「終点まで2.5時間」の掛札がなくなっている。
でも今日はまだ2時、さらに歩く。
巨大な一枚岩に出た。木々はもちろんなく青空が見えた。20人ぐらいのグループが休憩していた。上からは水が流れている。見ると・・あの「終点まで2.5時間」の掛札があった?!先週の場所から10分ほど移動している。

彼らは休憩を終えて再び歩き出した。僕も後に続く。けっこうきつい上り坂だ。
5分も歩くと野原に出た。どうも各地からの合流点になっているようで径があちこちに分かれている。見ると水とかお菓子とか売っている。



mr1-n2-5_200.jpg
山頂へ
mr1-n2-6_200.jpg
山頂
mr1-n2-7_200.jpg
風車
さあどこへ行くか・・・どれが馬巒山か判らないまま、近くの山頂に展望台が見えるのでここに登ってみることにした。誰に聞いてもどれが馬巒山か判らないので自分の満足のために手近な山頂に登っておくことにした。馬巒山郊野公園28k㎡の広さを感じた。またいずれ来るだろうから今日はその出発点ということで。

登り始めたとたんに狭い土手のコース。ちょっと怖いのでなるべく知らん顔で歩く。
と、また広場に出た。登山はここからのようだ。
車が停車している。と言うことはここまで車で来ることができる?
小さな道が北の方に続いている。おそらく龍崗へ続く道だろうか・・そのうち歩きたいものだ。

登る径を探して行く。石段の続く道を登りきって頂上へ。
頂上からの視界は狭くてよくないし、ゴミばかりですでにたくさんの人が占拠。
眺めてもほとんど知らない山ばかり、また写真と地図をにらめっこしながら調べないと・・・

頂上はそこそこに登ってきた反対側の径を下山する。しばらく進むと大梅沙の発電用みたいな風車風景があった。できたばかりのようでまだ回っているのを見たことがない。でもきれい。いいスポット。

そして「徘徊コース」に入った。いくつかの分岐路を経てどんどん下る。
そして出た、「終点まで1時間」。今週あったあの「終点まで2.5時間」から1時間歩いているので計算としてはそんなに大差はない。よしとしよう。

きれいな貯水湖が見えてきた。風車はずっと見えている。風車をバックに貯水湖を撮ろうとするがなかなか難しい。でもとてもさわやか。しばらく湖畔に下りて写真を撮って遊ぶ。赤くなりかけた太陽の光がきれい。



mr1-n2-8_200.jpg
貯水湖
mr1-n2-9_200.jpg
mr1-n2-10_200.jpg
OKポーズの陽気な兄ちゃん
mr1-n2-11_200.jpg
東部華僑城
再び下山を始める。途中ダムへの扉が開いていて、ハイカーたちが入っていく。僕も入ってダムの上を歩く。目の前には特徴的な二峰の山。福田区の筆架山に似ていないこともない。でも場所が違う。あとで調べないと。それにしてもまわりはあちこちで工事中。なんの工事なんだろう。

管理所の方は扉に鍵がかかっていて入れない。途中から分かれていた下山道らしい径を行く。ハイカーも多いので安心だ。しかしながら急坂で砂のかぶった径、あちこちでズルッ、ズルッと滑る音。
そして大梅沙の海が見えてきた。大梅沙にある小さな特徴的な島も見える。さらに滑りそうに
なりながら下っていくと工事現場にでた。大梅沙のシェラトンホテルが目の前に見えてきた。
もっこに石をぎっしり詰めて運ぶ人。重そう。道を譲るとにっこりしていた。

二輪のネコ車を押す兄ちゃん、僕が写真を撮っているのを見て「俺を撮せ」と陽気な兄ちゃんだった。そして近くを通った柴を背負ったおっちゃんも話しかけてきた。なかなか楽しい工事現場。

大梅沙へ行く道を彼らに聞き、歩き出す。でも登り道でなんか違うような気がするが彼らの言うのを尊重して歩いてみる。
と、下を見るとさっきの工事現場の斜面をハイカーたちが下りていく・・・まあいいか、こちらからでも行けることだろうし。

でも道はかなり大回りの上、高く登っていく。でも山の景色がよく見えるし、新しくできた街が雄大に見渡せた。深圳第四峰の梅沙尖と思われる山も見えた。さっきの二峰の山が目の前。撮影するが夕日の感じが出せない。

20分ほど歩くときれいな街に出た。でも大梅沙からはかなり離れているはずだ。
そしてバス停が見えたので歩いていくと・・「華僑城・東部」の文字。
おお、東部華僑城だった。新しく造られたテーマパーク。さっきの工事現場はこれらと関係があるのだろうか。
それにしてもこの辺は最初に訪れた2004年からは全く変わった。とてもきれいになった。今の深圳を象徴しているようだ。

それにしても馬巒山、どれだったのだろう。記述で馬巒山590mというのは見たが、いろんな地図を見たが馬巒山と明記している地図はないし、人に聞いても首を傾げる・・さて

日記「馬巒山郊野公園を行く」 おわり

東部華僑城
東部華僑城は華僑城集団が35億元を投資して建設。敷地面積は約9平方キロメートルある。
東部華僑城は山と海の間で大侠谷と茶渓谷と雲海谷と三つのテーマエリアを作り、生態アクション、バケーション、野外スポーツなどの機能を集めた。
2007年7月28日東部華僑城1期開業
→ 東部華僑城

今回の所要時間

小梅沙大酒店  → 叠翠湖の入り口  25分
叠翠湖の入り口 → 滝        50分
滝       → 野原       30分
野原      → 山頂       20分

山頂      → ダム       1時間
ダム      → 工事現場     30分
工事現場    → 東部華僑城バス停 20分

小梅沙大酒店から山頂まですべての時間込みで2時間15分
山頂から下山(東部華僑城バス停)まですべての時間込みで2時間

この日の馬巒山へのアクセス

バス 小梅沙へ →  小梅沙 
大梅沙は小梅沙から西へ。小梅沙へのバスは大梅沙を経由します。



カテゴリ
(102)   深圳 (1)  ●  《深圳の山・目次》 (29)  ●  梧桐山 (4)  ●  梧桐山登山道一覧 (6)  ●  三洲田森林公園/梅沙尖 (3)  ●  園山風景区/鵝公髻 (5)  ●  馬巒山 (8)  ●  羊台山 (15)  ●  塘朗山公園+梅林山公園/聖人大座 (7)  ●  鳳凰山 (6)  ●  南山 (2)  ●  小南山 (3)  ●  求水山 (3)  ●  筆架山 (3)  ●  蓮花山 (6)  ●  仙湖植物園 (0)  ●  紅樹林海浜生態公園 (1)  ●  東湖公園
(26)   奈良 (1)  ●  《奈良の山・目次》 (6)  ●  葛城山 (7)  ●  奈良県立矢田自然公園 (0)  ●  大和民俗公園 (4)  ●  吉野山 (0)  ●  大和青垣国定公園 (4)  ●  生駒山 (4)  ●  高取山 (0)  ●  若草山 (0)  ●  松尾山
(2) 壁紙
(3) フリー


プロフィール
Sceneway

< 作成者: Sceneway >
奈良出身 男
中国・深圳市福田区に在住
1996年7月香港へ
2005年6月深圳へ引越し → 続き

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ開設 : 2008年11月2日


タグリスト
 
ブログ内検索
最近のコメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。